福井県越前市で奮闘中の特定行政書士・申請取次行政書士です。各種許認可、相続、在留資格関連、会社経営、不動産のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

【ご報告と感謝 〜月間訪問者数4,000人目前という節目に寄せて〜】

【ご報告と感謝 〜月間訪問者数4,000人目前という節目に寄せて〜】

【ご報告と感謝 〜月間訪問者4,000人目前という節目に寄せて〜】

いつも私のブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。

本日は、皆さまに心からの感謝をお伝えしたく、この記事を書いています。

開業当初、ブログを立ち上げた頃の月間訪問者数は、約250人でした。
決して多い数字ではありません。しかし、当時の私にとっては、その「250」という数字が、どれほど大きく、どれほど尊いものだったか、今でもはっきりと覚えています。

記事を書いても、本当に読まれているのだろうか。
この内容は、どなたかの役に立っているのだろうか。
そもそも私は、行政書士として、本当に必要とされているのだろうか。

そんな不安と迷いを抱えながら、それでも「自分の言葉で、自分の想いを届けよう」と、パソコンに向かっていた日々でした。

私は、派手なマーケティングが得意なタイプではありません。
どちらかといえば、静かに、丁寧に、誠実に、積み上げていくほうが性に合っています。
正直に申し上げれば、「これで本当に広がっていくのだろうか」と、何度も心が揺れました。

それでも、書き続けました。

なぜなら、私には確信があったからです。
経営者や個人事業主の方々が抱える「お金の不安」や「将来への迷い」は、決して数字だけでは解決できない。
そこには、孤独や葛藤があり、誰にも言えない思いがある。
その気持ちに寄り添える存在でありたい――それが、私の原点だからです。

そして2年目の現在、月間訪問者数は約4,000人近くにまで増えました。(2026年2月22日現在の訪問者累計 32,874人)そして、毎日の訪問者数は、直近で150人~200人で推移しています。

数字だけ見れば、単純に16倍です。
しかし私にとっては、単なるアクセス数の増加ではありません。

「月4,000人の方が、わざわざこのブログに足を運んでくださっている」

この事実が、何よりもありがたいのです。

私はこれまで、金融機関、会計事務所、ケーブルテレビ局、不動産会社など、さまざまな現場で仕事をしてきました。
組織の中で責任を負い、財務を見つめ、経営者と向き合ってきました。

その中で学んだのは、経営の本質は「人」であるということ。
どれほど優れた戦略も、どれほど緻密な数字も、最終的には「人の想い」が動かなければ形にならないということです。

このブログも同じです。

検索で偶然たどり着いた方。
SNSを通じて知ってくださった方。
ご紹介で訪れてくださった方。

きっと、さまざまなきっかけがあったことでしょう。

しかし、その一つひとつのご縁が積み重なり、今の「月4,000人」という数字になっています。

私は、曲がったことが嫌いです。
違うと思ったことは、お断りすることもあります。
それでも、「最後まで責任を持つ」ことだけは、絶対に曲げないと決めています。

この姿勢が、少しずつでも伝わっているのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

正直に申し上げれば、私は完璧な人間ではありません。
細かい作業は得意ですが、好きとは言い切れません。
中途半端さを自覚することもあります。
不安に揺れることもあります。

それでも、今こうして続けてこられたのは、読んでくださる皆さまの存在があったからです。

アクセス解析の数字の向こうには、一人ひとりの人生があります。
会社の将来に悩む経営者の方。
資金繰りに不安を抱える事業主の方。
家族を守るために必死に頑張っている方。

その方々が、ほんの数分でも私の記事を読み、「少し気持ちが軽くなった」「考え方が整理できた」と感じてくださっているなら、それだけで私は救われます。

私は今、人生最後の本気モードで挑戦しています。

家族に頼らず、自分の力で経済的自立を果たしたい。
胸を張って、「大丈夫だ」と言える自分でありたい。

年商600万円という目標も、その通過点です。
単なる売上の数字ではありません。
「自分の価値が社会に認められている」という証でもあります。

ブログの月4,000人の訪問者数という数字は、その道のりの中での大切な節目です。

私はこれからも、派手さよりも誠実さを選びます。
煽るよりも、寄り添う言葉を選びます。
テクニックよりも、熱意を大切にします。

「熱意は人を動かす」

私は本気でそう信じています。

だからこそ、これからも本音で書きます。
きれいごとだけではなく、現実も。
成功談だけでなく、迷いも。
数字だけでなく、心の話も。

このブログは、単なる情報発信の場ではありません。
私自身の決意の記録であり、挑戦の足跡でもあります。

そして何より、皆さまとのご縁をつなぐ場所です。

もし、この記事を読んでくださっているあなたが、今、不安の中にいるとしたら、どうか覚えていてください。

一人で抱え込まなくていい。
数字の裏には、必ず解決策があります。
そして、心の孤独には、対話が必要です。

私は、その対話を大切にする行政書士であり、ノージャンルのコンサルタントでありたいと思っています。

月間4,000人という数字は、ゴールではありません。
新たなスタートです。

これからも、一歩一歩、地に足をつけて歩んでいきます。

どうか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
そして、必要なときには、遠慮なくお声がけください。

ここまで支えてくださったすべての皆さまへ。

心より、ありがとうございます。

これからも、誠実に、真摯に、責任をもって歩み続けます。

特定行政書士・生成AIアドバイザー
中川 正明

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