福井県 越前市で奮闘する特定行政書士・申請取次行政書士のブログ

福井県越前市で奮闘中の特定行政書士・申請取次行政書士です。各種許認可、相続、在留資格関連、会社経営、不動産のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

「許認可(建設業・宅建業・その他)」の記事一覧

事業の買収と店舗不動産物件の買取

ある店舗・旅館・ホテル等を手に入れたいと考えたとき、①会社まるごと買収し、事業を引き続き継承して営むという方法と、②店舗・旅館・ホテル等の不動産のみを買い取り、新たに、自社において許認可を取得し、改装などを経て事業を営む […]

建設業と宅建業

 建設業許可事業者が、兼業として営むケースとして多いのが、宅地建物取引業であるといわれていますが、日本経済の牽引役と言っても過言ではない、このふたつの業種の特徴を数値で比較していきたいと思います。 建設業 国交省の「建設 […]

建設業許可

 建設業を営もうとする者は、建設業法施行令で定める「軽微な建設工事」のみを請け負うことを業とする者以外は、建設業の許可を受けなければならない旨の定めが建設業法3条にあります。つまり、軽微な建設工事だけを営んでいる場合には […]

古物営業

 古物営業法施行規則に定められた古物13品目の売買等を業として行う場合(古物営業を行う場合)には、許可が必要となります。業として行うとは、営利を目的としてある程度継続性があることをさし、所謂、不用品を月1回程度のフリーマ […]

損益収支計画と資金繰り計画の根本的違い

 よく、創業時や経営計画の際、損益収支計画と資金繰り計画を同視してしまうことがあるようです。そのポイントとなるのが、減価償却費といえるかもしれません。資金繰り計画には、原則、減価償却費という費用が支出として盛り込まれるこ […]

宅建免許更新は、新規より簡単でしょうか?

宅建業免許更新の申請といっても、ほぼほぼ、新規申請と大差のない事務作業が必要といえるかもしれません。 様式第二号(第一条の二関係) 中でも、免許申請書の 様式第二号(第一条の二関係)「宅地建物取引業経歴書」に記載する 2 […]